死亡事故の場合

三重 弁護士による交通事故被害者のための法律相談 石脇法律事務所

損害の算定

死亡事故の場合
積極損害(被害者が実際に支出した費用)
@治療費、付添看護費、入院雑費(死亡するまで)
A葬儀関係費
定額化が図られており、原則として150万円程度が認められます。
消極損害(事故がなければ得られたであろうと考えられる利益)
@休業損害(死亡するまで)
A死亡による逸失利益
基本的に後遺障害逸失利益と類似していますが、被害者が死亡していることから、生活費の支出を免れた利益分の調整のため、生活費控除がされます。
慰謝料(交通事故による精神的損害)
@入通院慰謝料(死亡するまで)
A死亡慰謝料
被害者が死亡したことに対して支払われる慰謝料です。
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